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タイハーブについて

タイハーブは、タイ語で「サムンプライ」といい、植物だけでなく、鉱物、動物も含まれます。
あまり知られていませんが、タイはハーブの種類は豊富にあり、ショウガ科のものだけでも10は超えます。実はハーブの輸出大国なのです。日常のタイハーブの使い方は多様で、主に健康サポートとして食材、石鹸などの雑貨、スーパーの棚にはびっくりするくらいのサプリメントの種類が並んでいます。

オナモでは、このタイハーブを使ったハーブ療法を行っています。

ハーブボールとは

ハーブボールとは、ハーブを布に包み、それを蒸したもので身体をマッサージします。アロママッサージが2、3種類のオイルをブレンドするのに比べ、ハーブボールは10種類近いハーブをブレンドすることが特徴です。温熱効果×ハーブの効能×マッサージ効果で冷えてエネルギーがダウンしている女性にはとってもおすすめ。オナモでは、気化熱を使って施術を行いますので、お洋服を着たままサービス受けることができます。ハーブボールマッサージは、タイマッサージと合わせて行います。

ハーブサウナとは

ハーブサウナ | タイ流セルフケア OM NAMO(オナモ)

ハーブサウナとは、韓国のよもぎ蒸しのように、密閉した蚊帳の中でハーブを蒸し、体内に取り込む療法です。こちらもその時の体調に合わせて、多くのハーブをブレンドします。気化したハーブの効能は、毛穴からだけでなく、呼吸器からも体内に取り込まれるので一番上質のハーブを使用します。

オナモのサービスで使用する主なハーブ(目的によりハーブのブレンドが異なります。)

タイハーブ | タイ流セルフケア OM NAMO(オナモ)

プライ

「タイハーブの女王」と言われるタイの女性に最も愛されるしょうが科のハーブ。皮膚の再生促進、通経、お通じを穏やかに促すなど、多数の効能が期待できる。
※子宮収縮作用があるため妊娠初期での使用はNG

タクライ(レモングラス)

ガス抜き、発汗、利尿作用などによいとされる。

トンユーカー(ユーカリ)

咳止め、抗酸化、発汗などによいとされる。

マクルート(コブミカン)

抗酸化、咳止め、ガス抜き、通経によいとされる。

カミチャン(秋ウコン)

体質改善、鎮痛、抗炎症、肝機能を高める、美肌効果などによいとされる。

アンチャーン(バタフライピー)

アントシアニンが豊富。疲れ目、白髪の予防が期待できる。

サラネー(ペパーミント)

発汗、去痰、神経沈静などによいとされる。

マカム(タマリンド)

体質改善、胆汁分泌促進、お通じを促す、美肌効果が期待できる。

ローズマリー

血行促進、抗酸化作用、殺菌作用に優れている。
※高血圧にはNG

香杉

オナモで使用の床材と同じ、熊野古道の杉を低温でいぶしたもの。リラックス効果、温熱効果、チトンチット効果に優れている。